みおんリトルスクールは、子ども達が恋焦がれる、
子どもが行きたいと思えるような教室です。
木のぬくもりが子ども達をあたたかく迎え、そこから子ども達の感性を豊かに
引き出します。
子ども達の心を自然と開放してくれる、木にはそんな魅力が込められているのです。

いまの生活では育みにくい感性を育て、人数が多い幼稚園ではしっかりと
教えられないような、一人一人がしっかりと育つためのきめ細かい教育を行います。
また、感覚として身につける学力へのアプローチにより
お子様の「感性+学力」を最大限引き出していきます。
また、子ども達の想いや伝えたい事を、歌や手作りの作品で伝え、
語るだけではない、想いを表現することの大切さを学ぶことができます。

マザーが幼稚園という現場で発見した、「子ども達が、手を使って何かを集中して
やり遂げた時、生まれ変わったように生き生きする」ということ、
これこそが学びの原型になります。
「手」は第二の脳と言われるほど、人間の心身の発達と深い関係があり、
手を使う活動を多く取り入れることで、子ども知能や技能は、さらに鍛錬され、
高い水準へと導かれていきます。そして、こころの発達にも大きな影響を与えます。
みおんリトルスクールでは、そんな手を使う作業を
学びの中にふんだんに取り入れることで、
お子様の意欲と知能・技能の発達を手助けしていきます。

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚という五感が敏感な幼少期に、
それぞれの感覚をしっかりと刺激していくことが、
子どもの学びにはとても重要です。
そして、3歳前後からは「吸収したことを脳が分類・整理していく」という、
印象を分類する時期に入ります。
それぞれの発達に応じた感覚の刺激を行うことで、
言語や算数の発達に大きな影響を与えます。
みおんリトルスクールでは、感覚の発達を援助するさまざまな教具を用いての、
手を使った学びの中から、総合的な感覚と心身の発達を促していきます。
感覚を刺激し感覚に訴えたものは、忘れることがなく驚くほど正確なので、
言語や算数などの学びにとても有益に働きます。

音感を刺激すること、それは同時に右脳を刺激することにつながります。
人間の脳は、言語や思考能力、計算といった機能を果たす左脳と、
音楽、芸術、想像力といった機能を果たす右脳と、
それぞれ担っている機能が違います。
また、右脳は体の左半身の刺激によって反応し、
左脳は右半身の反応を受けるため、
右利きの場合には、左脳をたくさん使うことになります。
みおんリトルスクールでは、幼児という発達時期に音感教育によって
右脳を刺激することで、両方の脳を、
バランスよく使える脳に育てることができます。
そして音感を刺激することで、子ども達の感性はより豊かに育まれていきます,。
美しい音=「美音(みおん)」は、
「みおんリトルスクール」の名前の由来にもなっている、
お子様の成長に重要な、大切な要素なのです。